英語では、「-s」を付けて複数形にするだけで、まったく違う意味になる単語があることをご存じですか?
学校では複数形の作り方を学びますが、実際の英会話では単数形と複数形で意味そのものが変わる英単語も多く登場します。これを知っているだけで、リスニングや海外旅行、英会話での理解力がぐっとアップします。
今回は、NES英会話教室でも学べる、
「複数形で意味が変わる英単語5選」をご紹介します!
【複数形で意味が変わる単語5選】
1. good(良い)→ goods(商品)
good
意味:良い
例文)This is a good idea.
(これは良い考えですね。)
goods
意味:商品・品物
例文)I bought some goods at the store.
(お店で商品を買いました。)
2. work(仕事)→ works(作品)
work
意味:仕事
例文)I have a lot of work to do.
(やることがたくさんあります。)
works
意味:作品・著作物
例文)I like his works.
(私は彼の作品が好きです。)
3. ruin(崩壊・破壊)→ ruins(遺跡)
ruin
意味:崩壊・破壊
例文)The earthquake caused ruin everywhere.
(その地震はあちこちに被害をもたらしました。)
ruins
意味:遺跡・廃墟
例文)We visited the ancient ruins in Greece.
(私たちはギリシャの古代遺跡を訪れました。)
💡崩壊したものが複数形で遺跡になるイメージだとわかりやすいです!
4.custom(習慣)→ customs(税関)
custom
意味:習慣
例文)It’s my custom to drink tea every morning.
(毎朝お茶を飲むのが私の習慣です。)
Customs
意味:税関
例文)We went through customs at the airport.
(空港で税関を通りました。)
✨海外旅行で必ず目にする「Customs」は、この意味です!
5.cloth(布)→ clothes(衣服)
cloth
意味:布
例文)This cloth is very soft.
(この布はとても柔らかいです。)
clothes
意味:衣服・服
例文)I bought new clothes.
(新しい服を買いました。)
なぜ覚えておくと英会話が上達するの?
英語では、スペルがほとんど同じでも意味が大きく変わる単語が数多くあります。
例えば海外旅行では、
・ Customs(税関)
・ Goods(商品)
・ Clothes(服)
など、今回紹介した単語を目にする機会がたくさんあります。
単語を一つずつ暗記するだけではなく、
「単数形と複数形で意味が変わる」というルールを知ることで、
英語をより自然に理解できるようになります。
NES英会話教室なら楽しく英語が身につく!
NES英会話教室では、
✅ 初心者でも安心の少人数制レッスン
✅ 海外旅行で使える実践英会話
✅ 日常英会話
✅ 英語を「理解して話せる」レッスン
を大切にしています。
「英語は難しい」ではなく、『英語って面白い!』と思える授業を目指しています。
お子さまから大人まで、一人ひとりのレベルに合わせて楽しく学べます。
無料体験レッスン受付中!
「英語を話せるようになりたい」
「海外旅行でもっと英語を使ってみたい」
「学校英語だけでは物足りない」
そんな方は、ぜひ一度NES英会話教室の無料体験レッスンへお越しください。
英語が初めての方も大歓迎です!
お気軽にお問い合わせください♪
👉まずは無料体験レッスンに申し込んでみる
コメントを残す